格安SIMについて調べてみた

SIM替えで大手キャリアよりも利用料金が安くなる

最近、テレビCMや広告等で格安SIMを見かけることが増えました。

私は大手キャリアのiPhoneを使用していますが毎月の利用料金が高いので、話題の格安SIMに切り替えて得られる恩恵について色々と調べてみました。

格安SIMや格安スマホは、メインのスマホを安く使うだけでなく2台目のスマホやタブレットに利用する等、幅広い用途で使用されているようです。

さらにSIM替えに対応している端末を持っていれば、月額1,000円台という驚異の料金で使い続けることも可能になります。

初期設定を行う必要があるものの、SIM替えをするための方法も紹介されているので、普段からスマートフォンやタブレットを使い慣れている人なら問題なく行えるようです。

今までのスマホは、大手キャリアで購入した端末は特定のSIMでしか動かせないSIMロックがかけられていました。

しかし総務省がSIMロック解除を義務化したことによって、さまざまなSIMフリー端末で格安SIMを使うことができるようになり、格安SIMへの切り替えが大変注目されています。

今のiPhoneをお得にそのまま使う

私は大手キャリアを使っていて利用料金が毎月1万円前後なので、もう少し料金を抑えられないものかと悩んでいます。

でも使い慣れているiPhoneは変えたくなくて、手間がかかったり面倒な手続きをするのも嫌なので料金が多少高くても大手キャリアをずっと利用しています。

ネットでiPhoneを安く使う方法について調べてみると、端末がSIM替えに対応していれば今のスマホをそのまま使えるみたいです。

SIM切り替えサービスを扱っている以下のサイトで、端末が対応しているかどうか簡単にチェックできます。

参考サイト:http://join.biglobe.ne.jp/mobile/special/

私の使っているiPhoneは格安SIMに対応しているので、SIMを差し替えるだけでそのまま使えて手間もかからないことがわかりました。

しかも毎月の利用料金を大幅に下げられることも知り、2年間で約10万円もお得になることに驚きました。

周りでも大手キャリアから格安SIMに切り替えて、スマホの利用料金が半額以下になって節約できたという方もいます。

スマホ料金を下げて使うためにSIM替えをするか検討しようと思います。

足がむくんでしまう原因について調べてみたっ!

朝起きたときのつらいむくみの原因

足のむくみというと、立ちっぱなしの仕事をした夕方に起こりやすいものと思いますが、私の場合朝起きたときから既にむくんでいるということがよくあります。

人によっては「なんで朝にむくんでるの?」と悩みをよくわかってくれないこともあるのですが、そんなことを言われても朝からむくむのですから仕方がありません。

朝起きたときからむくみが起こってしまう原因として考えられるのが「アルコールの大量摂取」や「塩分過多」「就寝中に起こった血流の阻害」などです。

それらに当てはまらないのに足がむくむ場合は、本来夕方におこる足のむくみが慢性化してしまっていて就寝中にうまく解消をすることができないということが考えられます。

私もまさにそんな慢性的なむくみに悩む人間の一人で、たまに体調のよいときに足が朝むくんでいないとなんだか良いことが起こりそうな予感さえしてしまいます。

さらにむくみの慢性化の原因は何かということを考えると、「体が冷えている」「ハイヒールを履きすぎて足の血行が悪くなった」「全体的に血行不良」といったことが挙げられます。

これはどれもぴったりと当てはまるので、間違いなく自分自身の生活スタイルの中で発生する血行の悪さがむくみを作り出しているということになるでしょう。

リンパマッサージが驚くほどの効果

一時期あまりにもむくみが酷かったので、エステサロンのメニューの一つ「リンパマッサージ」を受けたことがありました。
リンパマッサージの代表がインド式エステのアーユルベーダで、セサミオイルというゴマから抽出したオイルを全身に塗りながらマッサージをしていきます。

アーユルベーダのリンパマッサージはかなり力強く、体全体をもみほぐすので慣れないとちょっと痛いですが、終わったあとには全身がポカポカと内側から熱くなる感覚が得られます。

このリンパマッサージがかなり威力絶大で、その施術を受けた翌日はびっくりするくらいに足のむくみが消えていました。
もし即効性のあるむくみ対策をしたいと考えているならこのアーユルベーダができるサロンを利用するのがおすすめです。

しかし毎回毎回むくむたびにサロンに通うのはちょっとお財布に厳しいので、最近は自分でもできるマッサージを研究中です。
プロのエステティシャンの方は正式なトレーナーさんから指導を受けているので独学でかなうわけではないのですが、それでも見よう見まねでそこそこの効果のあるマッサージができます。

あとは寝るときに足を心臓よりも高い位置にしておくとむくみにくくなるという話も聞きました。
ようは末端に渡った血液がうまく心臓に戻ってこないということが冷えの原因なので物理的に心臓に血液が戻るようにすれば解決するというわけです。

生理痛を緩和する食べ物について

ひどい生理痛を和らげるためには

私は昔から生理がひどくなりやすく、周期が不順になってしまったり、いつまでも出血が止まらないということがありました。
何度か婦人科を受診したりもしましたが、そのときには「女性ホルモンの分泌がまだ不安定なせいで安定しない」というように言われ、しばらく経過を見ることになりました。

その後20歳くらいまでに一旦は落ち着いて軽くはないもののそれなりに日常生活が遅れるくらいになってはくれたのですが、それが最近からまた同じようにきつく感じられるようになってきました。

生理に苦しむ女性も多いと思いますが、私の場合腹痛と頭痛がひどく、量もかなり出るので社内にいるときに初日がくると相当つらいことになります。

あまりにもひどい場合には薬を飲んだりして対応してきましたが、薬を飲んでも痛みをおさえるだけであり、また飲み続けると体に耐性ができて効きにくくなるので最近はできるだけ頼らないようにしています。

その代わりに気をつけるようにしているのが食生活で、生理が近くなる時期にあわせて生理痛を緩和する効果があるという食品を重点的に食べています。

生理痛がつらいという症状は東洋医学でいうところの「お血(おけつ)」という状態で、体の内部の血行が全体的に悪いことで起こります。
ですので食品で改善を目指すならまずは血行をよくする食品を選ぶ必要があります。

体を温めると血行がよくなる

「お血」の最大の原因は体の冷えです。
私もそうですが女性の多くは冷え症状で悩んでおり、それが長期化することで血行が悪くなり血色の悪さやむくみ、末端冷え性が起こってきます。

体の冷えは外部の温度だけが原因ではなく、体内に摂取するものが体を冷やす作用をしていることもあります。
東洋医学では食べ物を食材によって「陰」と「陽」に分けており、このうち「陽」に分類される食品を食べると体を温めることができます。

体を温める効果のある食材としては、赤身肉や魚類、生姜、味噌、梅干し、チーズなどが挙げられます。
反対に「陰」に分類される体を冷やす食材として夏野菜(トマト、きゅうり、ナス、キャベツなど)や砂糖類、お酒が挙げられます。
根菜類は食物繊維も豊富で体を温める作用があるので、生理前にはできるだけたくさん食べるようにしたいところです。

生理は体内で使用されなかった胎盤が剥がれて出ていく現象なので、生理中は体内に老廃物がたくさん含まれてしまいます。
つまりこの老廃物を素早く体外に出すことができればその分早くに生理が終わるということになります。

老廃物を素早く出すためには便秘は大敵で、便通をよくするための食品も生理を軽くするために重要になってきます。
便秘を解消するには納豆や味噌のような発酵食品や、わかめや寒天など食物繊維のある海藻類を食べるのが効果的です。