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女子力アップのために心がけていること

年をとると中性的になってしまう?!

街を歩いているとたくさんのお年寄りとすれ違いますが、その中に「本当におじいちゃん?おばあちゃん?」みたいな人もよく見かけます。

男性ホルモンや女性ホルモンの分泌量が下がるせいか、それとも年をとってくると体力に差がなくなってくるせいか、更年期に入った頃になるとはっきりした男女の差がなくなってしまってきている気がします。

こうした加齢による中性化は、高齢期になる前から起こっている人がいて、早いと40歳くらいから男性か女性かわからない見た目の人が出てくるようです。

しかし一方で、60歳以上になっても魅力的というか色っぽい女性もおり、世間的な意味での「女性」を維持できるかどうかというのは本人の気持ちや努力に関係していると言えます。

私はまだ20代ですが、もうすぐ30代になる立派なアラサーであるので、そろそろしっかり準備をしていかないと、干物女から一気に悪い意味での中性化をしていくような気がします。

女子力キープやアップのためには、美容や健康に気を使いつつ、「女性らしさ」を自分で意識して高めていかなければいけません。

心と体の両面からする女子力アップ

女子力アップを意識して行うなら、精神面と肉体面の両方の対策をしていく必要があります。
肉体面から説明をすると、いわゆる老化を進行を防ぐような美容維持の方法です。

基礎化粧品を使った肌ケアや、食生活のバランスを意識するといったことは当然として、他に年齢とともに不足しがちになる栄養素を積極的にとっていくようにします。
外側からのケアで有名な治療法といえば、ヒアルロン酸などの人工物を入れてしわやたるみを改善する方法もありますが、近年では肌の再生医療という画期的な方法も注目が集まっています。

この方法は、自分の皮膚の一部を採取して、そこで育てた肌細胞を再び戻すことで顔のしわやたるみを薄くしていくという方法です。
人工物とは違い、自分自身の肌細胞を使用するので、拒絶反応などの副作用も起きにくくより安心できるというメリットがあります。

私の母がこの治療を行っているのですが、本当にほうれい線のしわが以前よりも目立たなくなってきていますし、効果には個人差がありますが、母はとても満足していましたね。

また、老化の進行を防ぐための食品はすでにいろいろなところで出されていて、美肌作用の高いビタミンCや、女性の健康維持に必要なカルシウム、さらに女性ホルモンの不足を補う大豆イソフラボンといったようなものが代表的です。

私も最近疲れやすくなってきたので、サプリメントで栄養分を補うようにしています。
それと、便秘解消や花粉症予防のために、ヨーグルトをできるだけ年間を通じて食べるようにするという対策をしています。

もう一方の精神面の女子力アップですが、こちらは肉体面よりもかなり気を遣います。
簡単な例としては、「ハンカチやティッシュを持ち歩く」「公衆の場でのマナー(メイク、飲食)を守る」「お礼や挨拶は忘れない」などといったところでしょうか。

以前は、ちょっとおもしろいことがあるとつい大きな声で騒いだり、声を出して笑ったりしてしまっていたのですが、ある程度年齢が高くなるとそうしたTPO関係なしにはしゃぐのはよくないことだなと気付き、なるべく自粛するようにしています。

あまり女子力を意識しすぎると周囲の女性から「上品ぶって」と冷たい目を向けられたりするので、そのあたりも空気を読んで頑張りたいです。